こんにちは!
うずうず本舗ではうずら卵料理の食事メニュー以外にも、お客様のUXを最優先に考えています。
その一つはIT、DX化。
以前もヒューマノイドロボット(テスラのオプティマス)を雇って働かせる記事を書いてましたが、これが最近のロボティックスの進化で急激に現実味を帯びてきました。
もっとも、当初、テスラのオプティマスというヒューマノイドロボット購入が最有力候補だったんですが、いつまでたっても製品化されないし、ここ数年で台頭してきてる中製のUniTree・R1という比較的安価なロボットの導入が現実味を帯びてきました。
安いといっても日本円で160万円くらいしますが...汗
主なタスクに配膳ロボットとして働かせるというのがありますが、あのファミリーレストランにあるような車輪がついてて猫型の、あのロボットがやってる仕事です。
調べたところ前述のR1が最有力候補となりました。2026年度中に販売開始される予定ですし。
今時、車輪のついた猫型ロボットに配膳させても「ほーん...」だけで終わりますが(多分、大手チェーンは配膳ロボット導入、となったらこのタイプのロボットを真っ先に検討していると思いますが)、二足歩行のロボットが配膳してたら... なんか近未来を感じませんか??
それが今、現実的にも不可能な世界線ではなくなってきています。
今導入したら、アーリーアダプターとして店の知名度が上がるだろうし、ロボットの実証実験の先駆者としても一目置かれそうですww (今まで黙ってましたが、こういう制御系のツール・ソフトウェアは得意です)
それに、ロボットの出来るコトは多くて、お客様に声を掛けたり、誘導したり、あと調理補助としてコーヒー焙煎もしてもらおうかと考えています。
ただ、R1はデフォルトでは手は「グー」のみなんですが、オプションで手を付けられるので、手と指があったら色々と出来るコトは増えていきそうです。
完全自律型になれば、言葉を理解して拭き掃除とかゴミ出しとかもやってくれそうです。(このレベルはもうちょっと先かな、と)
色々と夢が広がりますが、今年はこのR1を購入して馬車馬のように働かせたいと考えてます。


コメント