こんにちは!
コーヒー焙煎温度ロガー・UZU ROASTERの、販売開始から2か月経過後の中間報告します。
肝心の現在の売れ行きはというと…
10台売れました!(ジャジャン!)
結構... 売れてる... のかな...?

現在の主戦場はメルカリ(フリマ)で、4980円から徐々に価格を上げていくという販売手法(先行者有利)で、現在6250円になっています。
それでも「いいね」が10件くらいあるので、結構注目されているのかな?と思います。
値引き依頼も来てますが、基本、値段は下げない方向性です。(むしろ適正価格になるまで上がっていきます💦)
この製品にはこだわりもあり、思い入れもあり... ブランディングもあり... 自分にとってはいつになく強気です。
それほど自信があるというコトです。
常に使いやすいように進化してますし、ソフトウェアの観点で言えば一生新品同様の機能が使えるというワクワク感も提供しています。
SONYのカメラのようにファームウェアアップデートでの機能追加というのはユーザーのワクワクするポイントだと考えています。
常に進化し続けるソフトウェア。
一方、CANONのカメラはといえば、ファームウェアアップデートを発表しても「軽微なバグを修正しました」しかなくて、非常にがっかりします。(自分、CANONユーザーです💦)
ちなみに最新のUZU ROASTERのVersion1.2.0のファームウェアアップデートには、ArtisanのWiFi接続機能が追加されています。
これは最初対応は全然考えていなかったんですが、ふとした思いつきで「あったら便利かな?」という思いで実装しました。
過去のバージョンアップではLEDによる温度表示・IPアドレス表示機能という変態機能(誉め言葉です)も付けましたし、低消費電力機能、ルーター接続機能も付けました。
そんな思いつきでアップデートできるのも個人開発の強みかと考えています。リリースしてバグがあればまたアップデートしたらいいですし...
まだまだ進化は続きます!(Version4.0.0までアップデートは確定しています)
また、「こんな機能が欲しい」という要望があればどしどしリクエストしてください。
GitHubでもソースコードを公開しているので、プルリクも待ってます!
以上、UZU ROASTER(UZ-01)の現状報告でした!



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