
熱電対ケーブルの先端から約5~10mm地点を、ニッパーまたはペンチで切断してください。コネクタ部分を完全に除去します。
切り口がなるべく平らになるようにカットしてください。ギザギザだと接続時に接触不良になる可能性があります。
カットした先端から約10~15mm分、ケーブルの被覆(外側の絶縁皮膜)を慎重に剥いてください。内側の2本の導線(赤色と緑色)が見えるまで剥きます。
導線を傷つけないように気をつけてください。導線が切れたり、傷がついたりするとセンサー精度が低下します。ワイヤーストリッパー、ニッパーなどを使って、慎重に剥くことをお勧めします。
露出した導線の先端を約3~5mm分、バラバラにならないようにまとめます。
導線が短すぎると端子に入らない可能性があります。また、長すぎるとショートのリスクがあります。3~5mm程度が目安です。
以下の接続方法に従ってください:
赤色と緑色を逆に接続しないでください。逆接続すると、温度が負の値で表示されたり、センサーが正常に機能しなくなります。接続前に必ず色を確認してください。
ご不明な点やトラブルが発生した場合は、マニュアルを参照するか、お気軽にお問い合わせください。